店舗せどりが飽和しない理由とあなたが稼げない理由

どうも、YOBBYです。

今日は店舗せどりが飽和しない理由と、店舗せどりで稼げない人の原因を解説していこうと思う。

店舗せどりが飽和しない理由

常にプレイヤーが立ち替わる

店舗せどりの一番の特徴は「稼いだ人は市場からいなくなる」という点。そしてこれが店舗せどり一番のメリット。

何故なら大抵の場合、店舗せどりで稼いだ人は稼いだお金をひっさげて、電脳仕入れやメーカー・卸仕入れへと移行していくからだ。

店舗せどりは店舗で仕入れるという特性上、アウトソーシング(外注)が非常にしにくい。

店舗せどりの仕入れのスキルは個人に依存するため、事業としてのスケーラビリティが低いのだ。

地域性に依存する

店舗せどりは実際に店舗まで足を運び、そこで商品を仕入れる必要がある。

つまり、ライバルはその地域に住んでいるせどらーだけなのだ。

一方電脳せどりの場合だと、日本全国の凄腕せどらーたちがライバルになる。この土俵で初心者が勝つのは至難の業だ。

もちろん、あなたが住んでいる地域にトップレベルのせどらーが住んでいる可能性もゼロではないが、「仕入れ先の店舗や、仕入れにいく日程が毎回被る」なんてことは考えられない。

だから、店舗せどりは初心者せどらーでも稼ぎやすいのだ。

店舗せどりで稼げない人

かなり本質的な話になるが、せどりで稼げないケースは1つしかない。

①利益が出る商品を見つけられない

よく「利益商品が見つかりません。この辺の地域は取れないんでしょうか」という質問を頂く。

しかし、そういった質問をしてくる初心者せどらーの99%は、単純なリサーチ不足である。

ぼくはせどりを始めたころ、1か月のうちに1万点ほどの商品をバーコードリーダーでピコピコリサーチしていた。1日300商品以上リサーチしていた計算になる。

逆にいうと簡単に見つけられないからこそ、せどりは挫折する人も多く、諦めなかった人が利益を享受しているのだ。

②仕入れにお金をぶっ込めない

ホメオスタシス(恒常性)という言葉がある。これはシンプルにいうと「いつもと同じ行動をする性質」のこと。

朝起きたら顔を洗う。朝ご飯を食べる。歯磨きをする。トイレに行く。これらの動作をするときに「さぁ、今日こそ顔を洗おう!」と意気込む人は少ないだろう。習慣化されている行動は無意識的にやっているから。

一方で、ホメオスタシスは「普段と異なる行動を阻害しようとする」性質もある。

あなたが仕入れにビビっているのは勇気が無いのではなく、ホメオスタシスが邪魔をしているからだ。

これまでの人生で、「数万円分の商品を仕入れる」ということをしなかった。それだけのこと。

これは1回仕入れてしまえば、次回から仕入れる時はだいぶ楽になる。何事も1回目は大変。

そして徐々にマインドブロックは外れていく。ぼくは今「1日1回は何かしら仕入れないと落ち着いて寝られない」というほどだ。

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