【保存版】店舗せどりの完全ロードマップ【月収40万】

店舗せどり完全ロードマップとは

ロードマップとは、目的地へ行くための筋道のこと。この記事では、

・せどりをする上でのマインド・基礎知識

・失敗しない仕入れ方法のインプット・モノレートの正しい見方

・効率良く売上を伸ばしていくためのツール

・ゴール(月収40万円)から逆算した道筋

この辺りをまるっと学ぶことができます。対象としている読者は「せどり未経験者」です。

この記事はぼくが半年で月収40万円(月商150万円)を達成するまでの試行錯誤を元に作った、世界で一つだけのオリジナルロードマップになります。

①マインド編、②基礎学習編、③実践編、④応用編の4ステップを用意し、①から順番にクリアしていくと自動的にせどりで稼げるように設計しています。

”店舗せどり”という武器を持って、あなたの理想とする生活を実現しましょう。

せどりは他の副業に比べて成果がでるスピードが圧倒的に早いです。正しい方法コミットすれば2,3カ月で月収20万円も夢じゃありません。

①マインド編

まずは店舗せどりを行う上でのマインドから共有していきます。

「今更マインドなんていいよ」と思うかもしれませんが、ぼくはせどり、というかビジネス全般で成功するにはマインドが最重要だと思っています。

意外と出来ていない人も多いので、取り組む前にしっかりと確認しましょう。

1-1.店員/お客さんに迷惑をかける行為はNG

当たり前ですが、

・過度な値引き交渉

・常識では考えられない量の商品の購入

・他のお客さんに目立つ所でバーコードリーダーを使う

この辺は控えるべきです。

せどらー(転売屋)が小売店の店員から毛嫌いされるのは大体この3つが原因です。

マナーの悪いせどらーが増えると店舗も転売規制をせざるを得ない状況になるかもしれません。

そうなると自分の首を自分で締める事になるので、気を付けましょう。

1-2.バーコードが付いている商品は「全て仕入れ対象」

仏壇店、文房具店、本屋、釣具店。この辺の店舗でも、問題なく仕入れができます。

要は「どんなお店でも、どんな商品でも売れる」という事。

もちろん薬事法に抵触する薬剤、一部の医療品など許可が無ければ販売できないものもありますが、基本的にはJANコードが付いている商品すべてが仕入れの対象です。

このマインドをしっかり叩き込んで下さい。仕入れ商品の幅と売上は確実に比例します。

1-3.分からない事はまずググる。そして思考する

「この商品仕入れようと思うんですが、どうですか?」

「ドンキっていくら買ったら配送してくれるんですか?」

こんな質問をする人がよくいますが、考えることを他人に丸投げしている姿勢だと稼げるようにはなりません。後者の質問なんて、ググったら3秒でわかりますよね。

質問をする時は、「自分はこういう根拠で、こういう判断をしたけど、あなたの考えはどうですか?」という感じで質問をするようにしてください。

これだと自分の頭で考えるクセもつくし、回答する人も物凄く回答しやすくなります。

②基礎学習編

2-1.せどりとは? 読むべき本はこの【2冊】

これまで色んなせどりの本を読んできましたが、この2冊以上に「情報の充実性・網羅性」「まとめ方」で上をいく本はありません。

 

他の本も何冊か読んだんですが、情報不足だったり利益率の計算がおかしかったりと疑問を覚える所が多々あったので正直読まなくていいかなと。

Kindle版でもかまいません。まずは本を買って、せどりの全体像を掴みましょう。

2-2.初心者は「新品せどり」がおススメ

よくせどらーの間で「中古せどり・新品せどりどっちが良いのか論争」が勃発していますが、新品も中古もやったぼくの結論は「新品一択」です。

新品は検品の必要が無かったり、利益商品を縦積み(複数個仕入れること)できたりと初心者でも売上を立てやすいのがポイント。

恐らく多くの人が副業としてせどりを始めると思うので、副業にかかる時間や手間はできるだけ短縮したいですよね。

「新品は中古に比べて利益率が低い」というデメリットはありますが、利益率は後から調節できるので全く問題ありません。

【ついに決着】せどり初心者は新品からやるべきか、中古からやるべきか

2-3.セラーセントラルにアカウントを解説しよう

さぁ、それでは早速出品アカウントの作成をはじめていきましょう。

出品プランは大口一択です。月の販売数が49商品以下なら小口の方が安いですが、50商品なんてすぐ達します。

また、大口出品プランは売上を伸ばすためのノウハウが詰まっている「アマゾン出品大学」を利用できたり、売れ筋商品のデータを分析できたりとかなり優遇されています。

こちらの手順に沿ってアカウントを開設しましょう。

2-4.せどりに必要なアイテムを揃えよう

商品をアマゾンで販売していくためには、いくつか必須のアイテムがあります。

アイテムはすべて以下の記事にまとめているので、事前に用意しておきましょう。

【全22種】せどりに必要なアイテムはこれでOK!

2-5.不用品を売ってみよう(できれば)

もし自宅に不要なモノがあれば、メルカリなどのフリマアプリで売ってみると販売までの流れが掴めると思います。

たとえば読了後の書籍とか、知り合いからもらったけど使わない贈り物とか、何かしらあると思うので試しに出品してみましょう。

ちなみに不用品をAmazonで販売するのはおすすめしません。

おそらく領収書・請求書を持ってる人は皆無だと思うので。真贋調査が来たら一発アウトです。

③実践編

いよいよ実践編です。

3-1.店舗に仕入れに行ってみよう

まずは時間を見つけて会社、学校、自宅の近くにある小売店に行ってみましょう。

どんなお店でもかまいません。以下の3つのチェーンは初心者でも比較的利益商品を見つけやすいので、おススメです。

①ヤマダ(ベスト)電機

②ドン・キホーテ

③イオン

店舗ごとの攻略法は以下の記事にまとめています。

【ドン・キホーテせどり】値札・ポップの見方・仕入れのコツなど徹底解説

【ヤマダ電機せどり】値札・ポップの見方・仕入れのコツなど徹底解説

【イオンせどり】値札・ポップの見方・仕入れのコツなど徹底解説

3-2.【仕入れ判断】モノレートの見るべきポイントを理解しよう

アマゾンで商品を販売する上でモノレートの攻略は必須です。

モノレートを制するものはせどりを制する。

モノレートの見方~商品を仕入れるまでを手順を以下の記事で詳しく解説しているので、モノレートに苦手意識がある人は一度は目を通すようにしましょう。

【完全版】モノレートの見方・使い方を徹底的に解説してみた

 

3-3.店舗せどりを加速させる神アプリ4選

これらのアプリはツイッターだったりブログだったりで紹介しまくってるんですが、マジで使えるアプリなので速攻インストール推奨です。

ロケスマ

ロケスマは、全国のチェーン店を表示してくれる店舗です。

ぼくはいつもロケスマを使って店舗を調べ、仕入れルートを決めています。

≫ロケスマをインストールする

グーグルマップ

これは知らない人はいませんね。グーグルマップは知らない店舗に行く時のナビゲーションとして使います。

また、後ほど説明する「せどりマップ」の作成にも必要になってきます。

≫Google mapのインストールはこちら

せどりすとプレミアム

せどりすとプレミアムはぼくが知っている全せどりアプリの中で最強のアプリです。

こちらは有料ですが、ぼくはこのアプリを使うようになって仕入れの効率が20倍以上上がりました。何故なら商品の仕入れ~出品まで全てこのアプリで完結するから。

せどりすとプレミアムはアフィリエイトをやってないので、どんだけ紹介した所でぼくに何の得もありませんが、とにかく最強アプリなので一度使ってみて下さい。マジで世界変わります。

ちなみにせどりすとプレミアムはiOsアプリなので、iPhoneでしか使用できません。

「そろそろスマホ変えたいな」と思っている方は、iPhoneの導入を検討してみて下さい。ぼくはiPhone8を使っています。

≫せどりすとプレミアムの登録はこちらから

マジカアプリ

これはドンキのアプリですが、ドンキのレジ落ち商品を見つける時に重宝します。

たまに、値札には通常の価格が書いてあってもレジを通すと価格が下がる商品がありますが、これがレジ落ち商品です。

ドンキは店舗によっては、本部の価格改定が値札に反映されていない所も少なくありません。

これを狙うことで他のライバルせどらーを出し抜いて利益商品をゲットすることが出来ます。

≫マジカアプリの登録はこちらから

④応用編

※随時更新

4-1.せどりマップを作成しよう

せどりマップとは、「仕入れやすい店舗や仕入れた商品をメモし、次回の仕入れ効率を上げるためのマップ」になります。

せどりマップを作ることで効率良く商品を回収できたり、経費(電車代、ガソリン代など)が削減出来たりするので、早めに作っておきましょう。

執筆中:【徹底解説】せどりマップの作成方法

4-2.商品知識・相場観を覚えて通常札からもせどる

商品知識

商品知識とは文字通り商品に関する知識のこと。これを覚えると「ウェアラブルウォッチはGARMIN、SHARPなどが人気なので安くなっていたらチェックする」というような発想ができるようになります。

商品知識は一朝一夕で身につくものではなく、商品をリサーチしていくと徐々についてくるもの。

はじめのうちはガムシャラにリサーチでOKですが、ある程度余裕が出てきたら「このジャンルのこの商品はどのメーカーが出してるんだろう?」と疑問を持って調べてみると良いかと思います。

相場観

相場観とは商品の相場価格の幅のこと。例えば500mlの水が10円で売られてたら「安っ!」と思いますよね。これはぼくらが「500mlの水は大体100円~120円ぐらい」という知識があるからこそ出てくる反応です。

しばらく店舗せどりを継続していると、これと同じようなことが他の商品でも起こってきます。

また、相場観を身に付けると、リサーチせずとも仕入れができるようになります。ハンターハンターで言う所の念能力みたいなものですね。せどり上級者はみんなこれを身に付けています。

ライン@はじめました

公式ライン@をはじめました。

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