【全22種】せどりに必要なアイテムはこれでOK!

どうも、YOBBYです。

この記事では店舗せどりを行う上で、「これだけさえ用意すれば問題ない」というアイテムを全てリストアップしています。

とりあえずここに書いているアイテムがあれば仕入れ・検品・納品が可能ですので、ぜひ全部揃えてみて下さい。

仕入れに必要なアイテム・ツール

せどりすとプレミアム

せどりすとプレミアムは無料リサーチツール「せどりすと」の上位版です。

せどりすとプレミアムは有料のツールになるんですが、せどりすとを含む他の全無料ツールと比較しても次元が違います。マジで有能すぎるツール。

ぼくはせどりすとプレミアムを使う前はAmacodeとせどりすとを使ってたんですが、リサーチできない商品が多かったり、読み込みが遅かったり、色々不便を感じていました。

でもせどりすとプレミアムに変えてからは「なんでもっと早く使わなかったんだ。。。」とせどりを始めた初期の自分を殴りたいですねw

何の誇張もなく仕入れの効率が10倍変わるので、本気でせどりで稼いでいきたいと思う人には絶対的におススメです。

「この先これ以上の神ツールは出てこないんじゃないか?」と思うほど、本当に素晴らしいツールです。

せどりすとプレミアム

iPhone

これは単純に「せどりすとプレミアムはiOS版しかない」という理由で、iPhoneを勧めています。

もちろん無理に買い替える必要は店舗せどりで効率的に稼ぐためにはせどりすとプレミアムは必須ですので、「そろそろ機種編しようかな?」というandroidの人はぜひ買い替えを検討してみて下さい。

KDC200

KDC200は商品のJANコードを読み込むためのバーコードリーダーです。

新品だとAmazonで3万ぐらいしますが、先行投資だと思ってがんばって買いましょう。

ぼくが店舗せどりを始めたころはほんとにお金が無かったので「うわぁ、3万か。高いなぁ」と思いながら渋々買いましたが、実際使ってみるとリサーチのあまりの効率の良さにニヤケが止まりませんでした(笑)

「3万は厳しい」という人は、中古でもOKです。

メルカリの方が安く売られていることもあるので、メルカリでの購入も検討してみましょう!

クレジットカード

仕入れには基本的にクレカを使います。

残高はあればあるほどいいですが、ひとまず100~150万ぐらいあれば大丈夫かと。

せどりにおすすめのクレカは以下の記事で紹介しています。

飲み会で仲の良いせどらー、フリーランスにリサーチしまくってカードをピックアップしているので、かなり自信もっておススメできる3枚です。

【転売特化!】せどりに使えるおススメのクレジットカード3選【初心者向け】

 

検品に必要なアイテム・ツール

ウェットティッシュ(アルコールタオル)

商品に付いている汚れを落とすのに重宝します。

これさえあれば箱についてる大体の汚れは落ちますね。

ぼくはエリエールのやつを使っています。

マット

いわゆる作業用マットですね。

床に何もしかずに検品作業をすると、商品や段ボールについている汚れが床についてしまいます。

黒いシミみたな汚れが出来てしまうので、作業をするときは必ずマットをしきましょう。安いもので十分です。

ハサミ

ハサミは梱包材や結束バンドを切ったり、納品ラベルを張ったりとかなり使用します。

高いものを買う必要はありませんが、ある程度良いものを買った方が作業効率が良くなるのでぼくも使っているおススメのハサミを紹介しますね。これコスパ最強だと思います。

ジッポーオイル

ジッポーは防犯シールや値札を流すときに使います

シールはがし液に関しては結構色んなものを試したんですが、「匂いが部屋に残りにくい」「しっかり剥がれる」という点でジッポーがおススメ。

すぐ無くなるので、一番大きいサイズを買っておくと安心ですね。

カーボンはがしヘラ

防犯シールや値札を手で剥がすと、尋常じゃないぐらい”ベタベタ”が付きます。

そこで、このヘラを使って剥がすことで手にベタベタが付かず、作業を中断することなく進められるのでとても便利なんですよ。

あんまり使ってるせどらーいないですが、隠れ便利アイテムなのでぜひ揃えてみて下さい。

養生テープ

養生テープは「値札を剥がした跡のベタベタを取るため」に使います。

値札を剥がした跡って超ベタベタしてるんですよね、ボンドみたいに。

養生テープを使ってその跡をペタペタすると、ベタベタが無くなります。

商品がベタベタしたままだと納品不備にされることもあるので、気を付けましょうね。

納品に必要なアイテム・ツール

パソコン

納品時に使用します。安いもので良いので用意しましょう。

電脳をする人はある程度スペックにもこだわった方がいいですが、店舗の場合はどんなものでもOKです。ちなみにぼくはsurface Proを使っています。

プリンター

プリンターはラベルシール、納品ラベルを印刷するときに使います。

おススメのメーカーはCanonですね。

EPSON、Brotherも悪くないんですが、やはりCanonが一番使い勝手が良いです。

一応ぼくが使っているプリンターを載せておきますが、もうちょっと安いやつでも全然OKです。

インク

印刷は黒インクしか使わないので、対応機種の黒インクがあればOKです。

ぼくはインク革命で全部買ってますね。インク専門ショップだけあって質も良いし、梱包も丁寧なのでおススメ。

印刷紙(A4)

納品ラベル印刷時に必要です。安いものでOK。

ラベルシール

商品1つ1つに張るシールです。

アマゾンが推奨しているラベルシールがあるので、紹介しておきます。ぼくもずっとこれ使ってます。

ハンディーセロハンテープ

これあると超作業が捗ります。

納品ラベルを段ボールに張り付けるときに、片手でサッ、とセロハンテープが張れるので非常に便利。

替えテープも安いのでまとめて買っておいても良いでしょう。

プチプチ(エアーキャップ)

プチプチは「段ボールに入らない、大型商品の梱包」に使います。

キャンプ用のテント、キャンプチェアーみたいな段ボールに入らない商品はプチプチで梱包したら問題なく納品出来るので、用意しておきましょう。

プチプチはASKULが安いですね。

ガムテープ

段ボールの梱包で使います。

OPP袋

お菓子や化粧品などをセット販売する場合、1つの袋に複数の商品をまとめる必要があります。

あとメルカリで販売する時なんかにもこれで包んで送ると喜ばれますね。

段ボール

段ボールは120サイズ、160サイズの2種類を常備しておけばどんな商品でも大体対応できます。

段ボールはホームセンターや家電量販店でタダでもらうこともできますが、もらえる店舗を探す手間がもったいないので買いましょう。

【2019年】Amazon(アマゾン)FBA納品用の段ボールを買うならココ!

伝票

よく利用する配送会社の伝票をまとめてもらっておくと、配送がスムーズにできます。

伝票は配送会社のコールセンターに電話して「伝票〇枚ポストに入れといて下さい~」と言えば持ってきてもらえます。

番外編(あればなお良いアイテム)

モバイルバッテリー(あればなおよし)

店舗せどりの場合は1日中スマホを使うので、リサーチ中に充電が切れてしまうことが多々あります。(コレめちゃくちゃ萎えます)

各々のスマホのバッテリーの消耗具合によりますが、保険のために持っておくのが良いでしょう。

シガーソケットだと小さいので持ち運びも便利ですね。

厚さ測定定規

自己発送やメルカリ配送をする人は超便利なので、ぜひ手に入れて下さい。

ハンディラップ

フィギュアのような、外箱のキズの有無で価値を大きく変わるような商品の場合、このハンディラップが活躍します。

必須ではないですが、フィギュアなどを扱う人には便利です。

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