大学生こそせどりをやるべき!現役大学生せどらーが解説します

どうも、大学生せどらーのYOBBYです。

今日は「大学生の副業としてせどりはめちゃくちゃ優秀だよ!」という話をしていきます。

というのもぼく自身、これまでプログラミング、FX、アフィリエイト、ブログ、コンテンツ販売、バイナリーオプション、その他色んな副業に手を出しては辞めてきました。

そんな中で最後の最後に辿り着いたのが、せどりです。

この記事は以下の人を対象にしています。

・副業をやりたいんだけど、どれにしようか迷っている大学生

・「せどりって本当に大学生でも稼げるの?」と不安に思っている大学生

ぼく自身大学に通いながら店舗せどりで月収40万を稼いだので、かなりリアルで信憑性のある記事になっているかと思います。

余談ですが40万を達成した月の稼働時間は58時間だったので、時給は6,800円ぐらい。コスパ最強ゥ。

【せどりって何?】3大手法のメリット・デメリットを解説

一口にせどりと言ってもいくつか手法が分かれているので、まずはそれぞれの手法の説明からしていきますね。

店舗せどり(イチオシ)

店舗せどりは、文字通り店舗から商品を仕入れてネット(アマゾン、メルカリ等)で販売するやり方です。

代表的な仕入れ先だとヤマダ電機やビックカメラ、ドンキ・ホーテ、イオンなどがありますね。

メリット・デメリットは以下の通り。

【店舗せどりのメリット】

①ライバルが少ないor弱い(上級者は辞めていく)

②商品を見て仕入れるので、偽物を掴まされる可能性が低い

③商品知識/相場観が身につく

④電脳に比べて利益率が高く、値崩れしにくい

⑤健康に良い

⑥縦積みができる(主に新品)

⑦アカウントが閉鎖される可能性がゼロ

⑧送料がかからない

特に①が重要ですね。

店舗せどりって、ある程度稼げるようになってくると「わりに合わないな」ってなるんですよ。

わざわざ店舗まで出かけて、商品を仕入れて、家まで持って帰らなくちゃいけませんからね。

だから店舗せどりで稼げるようになった上級者たちは電脳せどりに移行したり、またメーカー仕入れ、卸仕入れのフェーズに移行します。

こういった事情で常にプレイヤーが移り変わるので、せどり初心者にも勝機があるのです。

【店舗せどりのデメリット】

①店舗間を移動しなくてはならないので疲れる

②車が無いと、大量仕入れはできない

③スキマ時間で仕入れができない

デメリットはこんな感じです。

正直、店舗せどりは車が無いとキツイですね。

ぼくは未だに車を持っていませんが、「車あると売上1.5倍ぐらいにはなるだろうな~」といつも思ってます。プリンターとか持って帰るのマジでキツイですからねw

ただ、必ずしも車が無いと稼げない訳ではありません。

車を持ってるせどらーが行きたがらない場所(駅チカの店舗など)を重点的に回れば、ちゃんと利益を上げることはできますよ。

【月商100万達成】地方×車なしでも余裕で稼げます!

 

電脳せどり

電脳せどりはネット通販サイトから商品を仕入れて、違う販路(アマゾン、ヤフショ、メルカリ等)で販売する手法です。

店舗せどりとの違いは、「仕入れ先がリアル店舗か、ネットショップか」というだけの事ですね。やってることは一緒です。

電脳せどりのメリット・デメリットは以下のような感じ。

【電脳せどりのメリット】

①車が不要

②在宅で仕入れ→納品まで完結する

③リピート仕入れができる

④パソコン1台あればできる

何といっても、「自宅にいるだけで商品の仕入れができる」のが電脳の最大の魅力ですね。

また、店舗の場合は店頭で利益商品を見つけても、次回もその商品が置いてあるかはわかりません。

しかし電脳は一度利益商品を見つけたら、何度も仕入れて販売ができます。(セール時は除く)

この辺りが電脳の良さになりますが、もちろんデメリットもあります。

【電脳せどりのデメリット】

①店舗に比べて利益率が低くなりがち

②クレジットカードの枠を圧迫する

③ライバルが全国の猛者たち

④商品の状態を確認できない(偽物を掴まされるリスク)

電脳は店舗に比べて利益率が低くなりがちです。

理由はかんたんで、ネットで商品を売る業者は「ネットの価格相場」を知っているので、店舗の投げ売りセールのような価格では出品しないんですよね。

例えばヤマダ電機とかだと、たまにパソコンフィルムが10円とかで売ってますが、ネットではこんなアホみたいに安い価格で売られる事はまずありません。

なので、電脳で店舗と同じくらいの利益を出すためには、売上を大きくしていく必要があります。

そうなると仕入れに使うクレカの枠はどんどん少なくなってきちゃうんです。

大学生だとクレカの増枠がし辛いという現実があるので、いきなり電脳をするのはあまりおススメしません。

ポイントせどり

最近流行っているのがポイントせどりです。

楽天などのポイント還元があるECサイトで高回転の商品を仕入れて大量に売る

→仕入れの時に還元されるポイントをゲット

という仕組みです。

枠組みとしては電脳せどりの中の1つの手法という感じですね。

「ん?よくわからんな」という人も多いと思うので、メリデメから紹介します。

【ポイントせどりのメリット】

①月商(売上)を上げやすい

②クレジットカードの増枠がしやすい

③融資を受けやすい

電脳と被るところもあるので割愛しますが、ポイントせどりは高回転の商品を大量に販売してポイントを獲得するのが目的なので、売上は簡単に立ちます。

「ポイントせどり」と検索してみると、月商500万とか1,000万とかゴロゴロいますね。

また、売上が立っていると金融機関からの融資が通りやすくなるというメリットもあります。

【ポイントせどりのデメリット】

①獲得ポイントに上限がある

②アカウントがBANされたらクレカ支払いができなくなる

③ポイントは貯まるが、現金は貯まらない

④利益率が極端に低い

⑤価格競争に巻き込まれやすい

個人的にはせどり未経験者にポイントせどりは向いていないです。

ポイントせどりって、例えば1万円で商品を仕入れてを1万100円で売るようなものなんですよ。

そして仕入れ額の1万円分のポイント(還元率10%のサイトなら1,000ポイント)を取る、という感じ。

極端に利益率が低いんですよね。送料・販売管理費・ツール費等の諸経費を考えたら現金は手元に残りません。

「現金が欲しいのか、ポイントが欲しいのか」っていうとやっぱり現金ですよね?

さらに、ポイントせどりは動くお金の量が多い分、何らかの原因でアマゾンからの振込が遅れてしまったり、アカウント閉鎖になって支払いが無くなった場合、普通に破産します。

潤沢な資金がある人はいいですが、そんな人はそもそもこのブログなんて見てないと思うので、まずは手堅く確実に現金が残る方法を選ぶべきです。

ポイトせどりが流行っている中恐縮ですが、ぼくはこのポイントせどりにいささか懐疑的ですね。どう考えても初心者向けじゃないですよ。

まとめ

ぼくは店舗せどりから初めて、最近は電脳もやっていますが、やはりせどり未経験の大学生や副業未経験の方には店舗せどりをおススメします。

前に説明したメリットと若干被るところもありますが、まぁ復習の意味でもサクっと読んでみて下さい。

大学生、せどり未経験者が店舗せどりから始めるべき8つの理由

スキルが要らない

店舗せどりはブログやアフィリエイトみたいにマーケティング、セールスライティング、SEOの知識が必要ありません。

初心者がスキルゼロから始められる副業として、ぼくが知っている限りこれ以上に稼ぎやすいものは現状ありません。あったら教えて下さい。全力で推しますw

だって、「安く買って高く売るだけ」ですよ? こういっちゃなんですが、ただの横流しです。

ぼくが一番初めに挑戦した副業はプロダクトローンチという手法なんですが、結局半年がんばって1万円しか稼げませんでした。よくわからん起業塾に30万円以上払ってこれですからねw

反対にせどりは、コンサルに入って4ヵ月で月収24万円です。再現性の高さ、鬼。

体力がある

店舗せどりってより多くの店舗を回ったもの勝ち、みたいな所あるのでおっさんになって体力が無くなってくるとキツイんですよね。

大学生の時期って時間はあるわ、体力は有り余ってるわ、で店舗せどりをするには絶好の機会だと思うんです。

授業が15時に終わって「あ~18時からバイトだけど暇だな~」とダラダラ過ごすぐらいなら、授業が終わった後すぐに店舗に行って稼いだ方が効率も良いし。

4,5時間回れば3万ぐらい稼げるので、夜遅くなる前に家に帰ってhuluで気持ちよくHunter×Hunterが見れます。控えめに言って最高。

資金ゼロから始められる

「せどりって、いくらあれば始められるんですか?」と質問を頂くんですが、資金ゼロからでも始められます。

ぼくがせどりを初めたときの貯金は800円だったんですが、クレカで仕入れをすれば問題ありません。

1か月で売り切れる商品を仕入れてクレカの請求が来る前に売れば、支払いが滞ることもありません。

即金性がある

これもせどりの大きな魅力です。

一般的にブログやアフィリエイトは自分が作ったサイトがGoogleに認識され、上位表示されるまでに半年~1年ほどかかります。それも「上手くやれば」の話。

副業で人気のプログラミングも、ノースキルから学習→案件を取るまでに3か月~半年ほどの時間がかかります。

ぼくはせどりを独学で初めて4ヵ月で月収10万、その後コンサルを受けて4ヵ月で月収24万を稼ぎました。

即金性に関しては右に出るものは居ないと思いますね。

経済的リスクがほぼゼロ

せどりが通常の物販(自社ECサイト、OEM等)と違う所は、モノレートを見て仕入れれば在庫リスクがほとんど無いという所です。

ぼくもそうだったんですが、大学生ってお金無いじゃないですか。だからこそ手堅く稼いでいきたいですよね。

周りの大学生でも「起業するぞ!社長だー!」とか意気込んで、ゴミみたいなサービスリリースして速攻で廃業した人を何人も見ています。

ぼくみたいに「別に世界を変えるようなサービスとか興味ないし、スモールビジネスでそこそこ稼げたらいいいんじゃね?」みたいな意識低い人はローリスクのビジネスから始めるのが良いですよ。

クレジットカードの枠が少ない

ぼくもそうだったんですが、大学生の内は社会的信用が無いので、クレジットカードの増枠申請が通りにくいという現状があります。

たとえば店舗せどりで月収10万円稼ぎたいと思ったら、80万円ぐらいのショッピング枠は欲しいところ。月収40万円ぐらいだと、300万ぐらいの枠が必要になりますね。

電脳せどり、ポイントせどりの場合はそれ以上に枠が必要になってくるので、利益率の高い店舗せどりから始めるのは理に適っています。

記憶力が良い(商品知識が効率的につく)

シンプルに、若い時の方が記憶力が良いですよね。

せどりで高率的に売り上げを伸ばしていくには店舗の特徴やPOP・値札の特徴、そして”商品知識”等様々な事を覚える必要があります。

商品知識っていうのは、例えば「プリンターならCanonとEpsonが利益が出やすい」とか「ゲーミング系ならRazer、Logicoolはネットで高く売れる(プレ値になりやすい)というような知識です。

この辺の知識は店頭で色んな商品をリサーチすればするほど付いてきます。

当たり前ですが、”若さ”って何をするにも有利ですからね。

勉強の息抜きになる

ぼくはテスト期間中なんかにも「あー、勉強飽きたなぁ」と思ったら近くの店舗に仕入れに行ってました。

単純に身体を動かすと頭も働くようになるし、それでお金も稼げるから一石二鳥。

大学生×店舗せどりの相性はほんとにいいですよ。

せどりをしなくても良い大学生は?

ここまで「大学生はせどりをしたらいいんじゃない?」という話をしてきましたが、それだけだとフェアじゃないので「せどりをする必要のない人、向いていない人」も紹介していこうかな、と。

他の副業の収入がある人

今アフィリエイトやプログラミング等他の副業で十分な収益が出ている人は、わざわざせどりを始める必要はないと思います。

せどりをやるよりもそっちで収益を伸ばしていく方が効率的だと思うので、やらない方が合理的だと思いますね。

ただ、「アフィリエイトの収益だけに頼るのは怖い」「アップデートでサイトが飛ばされた時のリスクヘッジとしてせどりをやっておきたい」という理由でせどりをやるのは全然アリだと思います。

ぼくもせどりとは別にアフィサイト(このブログとは別)作ってますしね。収益の多角化は大事。

バイトが楽しくて仕方ない人

こんな人も中にはいると思います。

ぼくは一時期ブック〇フでバイトしてたんですが、勤務時間ずーーっと「早く帰ってダラダラしたい。時給850円安すぎワロタ」と思いながらやっていたので、自分で稼ぐしか道は無かったんですけどね。

ぼくの大学時代の友だちには「バイトが楽しすぎて4年間同じ職場に勤め続けた」という猛者もいるので、そういうラッキーな人はせどりなんてしなくてバイトを極めて下さい。

実家が金持ちの人

実家が金持ちでバイトも副業もする必要が無い、という人は親の経済力をふんだんに使って”ヒモ”になるのも良い生存戦略だと思います。

ぼくは別に親からお金貰うのが悪い事だとは思いませんが、「自分で生きていくためのお金ぐらい自分で稼ぐ」というプライドがあったので結局大学4年間で仕送りは1円も貰いませんでした。

もし「将来は独立したいなぁ」と少しでも思ってる人は自分の力だけで生きていく力をつけた方が良いですよ。

起業なんて弱肉強食のジャングルで一生サバイバルし続けるようなもんなので。

まとめ

・せどり、副業初心者は店舗せどりから始めるのが最適解

・特に大学生の体力、気力があるうちから始めよう

大学生の頃からせどりで20万ぐらい稼いでたら、もし就職先がブラック企業で速攻で辞めたとしても余裕で暮らしていけます。

出来るだけ早いうちに、自分の力で稼ぐ力を身に付けましょう。

貪欲に稼いでいく中で身についた根性があれば、どこに行っても通用しますよ。

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