「せどりってどれくらいで稼げるようになりますか?」という質問のヤバさ

どうも、YOBBYです。

ブログやTwitterでせどりの情報発信をしていると、たまにDMでこの手の質問が来ます。

大体フォロワー3人、プロフィール画像無し、みたいな新規アカウントが多いですね。まずそこから直せ、と言いたいところ。

という訳で、今回はこのような的外れの質問を送ってくる輩の特徴を書いていこうと思います。1つでも当てはまったらヤバいと思ってください。

ヤバい質問(を送ってくるやつ)の共通点

質問内容がアバウトすぎる

たとえばよくある「せどりって簡単ですか?」っていう質問。簡単ってなんだよw

人によって定義、捉え方が変わる言葉を、はじめて質問する相手に使うのはナンセンス。

ダメな質問の例)

せどりって簡単ですか?

良い質問の例)

今サラリーマンをしているんですが、会社が終わった20時から副業でせどりをやりたいと考えています。

これまで副業の経験はなく、せどりに使える時間は月に80時間ほどなんですが、この投下時間で半年以内に月商100万達成できる見込みはありますか?

これでだいぶマシになりました。

回答者が答えやすい質問にするのは最低限のマナーです。

タメ口、敬語使えない、やたら攻撃的

いきなり「どれくらい稼いでんの?盛らずに教えて~」とかタメ口利いてくるやつ、これ100%地雷です。

実際の年齢はわかりませんが、40歳以上のおじさん率高めです。

このくらいの年代の人って、「年下には敬語使わなくていい」と思ってる人多い気がするな。ザ・老害。

もはや質問ではない

「せどりでどれくらい稼げますか?」って、どう考えても答え1つしかないじゃん。そんなん「お前の頑張り次第」としか言えないじゃん。

でもみんな優しいから「そうですね~ぼくは半年で月商100万稼げましたよ」とかいうしかないんですよ。

せめて副業に使える時間ぐらい提示しようよ、と。

相手の時間を奪っているという感覚がない

そもそも質問って「自分はこう思ってるけど、これで合ってますか?」っていう確認作業なんですよ。

先駆者のやってきた道からズレてないかな?ということを確認するために、質問をするんです。

こう考えると「せどりって簡単ですか?」「せどりってどれくらいで稼げますか?」といった質問がいかに的外れであるかわかりますよね?

まずやってから質問しろよ、と。みんな心の中では思ってます。優しいから言わないけど!

ググればわかる質問

世の中の大体の疑問はグーグル先生が解決してくれます。

大して調べもせずにすぐ人に答えを求めちゃう人は、確実に「うわぁ、コイツ仕事できねぇんだろうな」と思われます。雑魚認定されたくなかったら自分で調べましょ。

まとめ

最後に、質問をする時に気を付けるべきことをまとめてみました。

成功者は良い質問をする人が好きなので、参考してみてください。

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