【店舗せどり】ビーム(KDC200)でリサーチして店員さんに怒られたときの対処法

どうも、YOBBYです。

先日こんなツイートをしました。

今回は店舗せどり経験者は誰もが通ったであろう、「ビームしてて声かけられたどうしよう」問題の対処法を紹介していこうと思います。

ぼくもせどりをはじめて2、3か月目にらし〇ばんで仕入れをしていたら店員さんに「バーコードのスキャンは辞めてください」と注意されました。しかも2回連続で。

最近は声をかけられることもほとんど無くなってきましたが、声かけを未然に防ぐためにぼくがやっている事なども書いているのでぜひ最後まで読んでみて下さい。

ビームせどりで怒られるパターン

他のお客さんからのクレーム

これ意外とあります。

エディオンの個人店のような、小さい店舗で仕入れをしていると他のお客さんにも目立ちますからね。

まぁ冷静に考えて「商品のバーコードに片っ端から赤外線飛ばしてるやつ」ってヤバいですよね、普通に(笑)

店員さんに通報したくなる気持ちもわかります。

店舗側の事情による声かけ

経営戦略として転売防止を掲げている店舗も時々あります。

ブックオフなんかはビームによるスキャンを全面的に禁止してますね。

あとは単純に「あの人、なんか怪しくない?」と思われて声をかけられるパターン。

ビームせどり中に怒られたときの対処法

次に声をかけられたときの具体的な対処法について紹介します。ちなみに両方実験済みです。

潔く立ち去る

これが一番いいですね。ダメって言われたら従う。

店舗せどりの場合は、店員さんに目をつけられると途端にリサーチがしづらくなります。

逆ギレして出禁になるのは非合理的なので、「あっ、そうなんですか。すいません」と一言断ってそそくさとお店を出ましょう。

「アマゾンの価格と調べていて…」と食い下がる

最近は家電量販店とかでも、アマゾンの価格とお店での価格を比較している一般客の方をチラチラ見かけます。

「アマゾンの方が安~い」と言いながら買い物してる親子とか結構いますよ。

店員側から見たら、「なんかあいつ変な動きしてんな。一応防犯のために声かけとくか」という気持ちなので、「アマゾンと比較してて~」とか「メルカリと調べてて~」といえば、それ以上言及されるケースはほぼありません。

少なくともぼくは一度も無いです。

 

店員さんからの声かけを未然に防ぐには?

とは言っても、やっぱり一番は「声かけを未然に防ぐ」こと。

ここではぼくが実際に気を付けていることを書きますが、ぜひあなたも店員さんの気持ちになって考えてみて下さいね。

身なりを清潔にする

もしあなたが働いてる会社なり店舗なりに、「髪ボッサボサ、髭モジャモジャ、黄ばんでるTシャツにボロボロのジーンズ」みたいな人が来たらどう思いますか?

普通に怪しいですよね。「コイツなんか危ないぞ」と。

別におしゃれをする必要はありませんが、”清潔感”はマスト。ちなみにぼくは常に白ティーと黒いスキニーです。

堂々とビームをする

特に初心者せどらーの中には、店員さんの目を常に気にしながら周りをキョロキョロして、オドオドしながらリサーチをする人が結構多いです。

ぼくも始めたことはそうだったので、気持ちは非常にわかります。

しかし、せどりは別にいけないことでも、違法行為でもありません。そこは自信を持ってください。

他のお客さんに目に触れないようにする

これはマナーの問題です。

お客さんの中には「あの店には転売ヤーがいる!もう行かない!」と思う方もいるかもしれませんね。

そうなるとお客さんだけでなく、店舗側にも迷惑をかけてしまいます。

これは僕のせどらーとしてのポリシーなんですが、「お店とお客さんに迷惑をかけるせどりはしない」というルールはぜひ守ってください。

KDC200の持ち方などを工夫すれば、ほとんど周りの人に見られずにリサーチをすることは可能です。

こちらはまた別記事でまとめますね。

変装する

変装といっても、つけ髭を付けたりカツラを被ったりする必要はありません。逆に怪しいですw

「普段メガネをかけない人は伊達メガネをかけていく」、「キャップを被る」ぐらいの変化でも意外とわからないものなので、「どうしてもその店舗で回収したい商品がある!」というような場合の最終手段として使いましょう。

ふつうは一度注意された店舗は、1か月ぐらい間を空けてから行くのが良いですね。

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