【店舗せどり】「赤字販売が怖い」時のマインドハックを伝授する

どうも、YOBBYです。

赤字販売、怖いですよね。

ぼくもせどりを始めてすぐの頃は、「これ売れるかな、売れるかな」と売り場で悩み、さらにレジに並んでいる時もずーっと不安を感じていました。めっちゃビビりw

恐らくこの記事を読んでいるあなたは、きっと過去のぼくと同じような心境だと思います。

今回はそんな時のマインドの持ち方と、赤字販売をしないためのテクニックを紹介します。

仕入れの怖さはせどらーなら誰でも通る道。決してあなたが弱い訳ではないので安心してくださいね。

結論:迷ったら仕入れよう

結論からいうと、「迷ったらとりあえず仕入れてみよう」ということになります。

どっちにしろ経験値は貯まる

黒字販売できた場合、単純に利益が残ります。

さらに「ぼくのモノレートの見方は間違ってなかったんだ・・・!」という成功体験にも繋がりますね。

一方で赤字で販売してしまった場合でも、「なんでこの商品は赤字になっちゃったんだ?」という事を分析する機会はゲットできますよね。

この分析がめちゃくちゃ大事なんです。

前提として、全体の5%~10%は赤字になる

ちなみにぼくの先月の商品販売数は315点で、そのうち20点を赤字販売でさばいていました。

商品総数の約6%の商品を赤字で販売していたことになります。

思ったようにカートが取れなかったり、出品者が増えたりといった理由でやむを得ず赤字で販売しなくてはならない商品は必ず出てくるので、怖がる必要はありません。

全体で黒字になればいいんですから。

初めて仕入れて、売れた商品はずっと記憶に残る

今まで仕入れた事のない商品を仕入れる時って怖いですよね。

でも一度仕入れて売った商品は絶対忘れないんですよ。

これを繰り返していくことで、徐々に商品知識と相場観(相場価格)が身についてくるんです。

そうすると、例えば家電量販店を回っている時なんかに「Canonのカメラのレンズが1000円?安すぎるからリサーチしてみよう」という様な発想を持てるようになります。

商品知識と相場観は一朝一夕で身につくものではありません。

色んなジャンルの商品を仕入れて、地道にコツコツ売っていく。

その繰り返しをしていくうちに、とんでもない知識があなたの頭の中に蓄積されていきます。

赤字販売をしないために気を付けるべき4つのポイント

「赤字でも経験値が貯まるならいいじゃん!」というのはあくまでもマインドの話。

赤字で売れても嬉しくないですよね。当たり前ですがw

という訳で、次は「誤って赤字商品を仕入れないようにするためのテクニック」を紹介します。

仕入れはモノレートが9割

モノレートを正しく読めるかどうかで、せどりの売上は大きく変わってきます。

モノレートを見てリサーチ→仕入れまでの手順は以下の記事にまとめています。

【完全版】モノレートの見方・使い方を徹底的に解説してみた

利益率の高い商品を仕入れる

利益率の高い商品であれば、たとえ多少値崩れしても赤字になる可能性は減ります。

ぼくは基本的に利益率20%以上の商品しか仕入れません。

利益率が10%を切っている商品の場合、何らかの理由で価格が暴落するとあっという間に赤字になってしまいます。

たまにTwitterとかで「月商100万。利益率3%」みたいな人見かけますが、ツール代・販管費・送料・その他経費を考えると手元にお金が残らないのは明白ですね。

ランキングが4桁(9,999位~1位)の高回転商品だったり、粗利5,000円を超えるような高単価商品であれば低利益率であってもたまに仕入れますが、最初のうちは「利益率20%以上」を仕入れ基準にするとちょうどいいかなと思います。

全国一斉値下げ商品はスルー

イオンやドンキなどで大々的に行われるセールは、かなりの確率で全国一斉に行われています。

これはぼくの推測じゃなくて、事実です。

過去に福岡のイオンでバーゲンセールが開催された同日、岡山のイオンでも同様のセールが開催されていることを確認できました。(知り合いのせどらーからの情報)

ちなみに商品ラインナップもほとんど同じでした。

このような全国一斉のセールは手を出さない方が吉です。

出品者が激増して、価格競争が始まる可能背が極めて高い。

近所の店舗でセールが開催されていた時は、

全国規模のセールなのか/店舗独自のセールなのか

をチラシアプリ等で確認してから仕入れるようにしましょう。

ちなみにぼくはshufoo!というチラシアプリを使っています。無料です。

価格改定ツールを使う

価格改定ツールとは、自分の設定した価格に自動で価格を合わせてくれるツールの事。

代表的なものにプライスターとマカドがありますね。ぼくはマカドを使っています。

ぼくはせどりをはじめて3か月目ぐらいでマカドを使い始めましたが、

・価格改定の自動化で、仕入れに充てられる時間が増える

・売上管理表を作らなくても、売上と利益率・粗利が人目でわかる

・赤字ストッパー(価格暴落を防ぐ)が使える

・「アマゾン本体より〇円安く出品」が出来て、カートが取りやすくなる

この辺にメリットを感じています。要は時短ですね。

マカドもプライスターも機能はほぼ同じなので、あとは好みですね。

強いていうならマカドは「売れた商品をJANコード、ASIN、型番、商品名などで検索できる」という所で若干勝ってるという感じ。

まとめ

今回は赤字販売が怖い時に持つべきマインドについて解説してきました。

①たとえ赤字になっても、経験値は残る

②前提として「商品の5~10%」は赤字になるのが普通

③どんどん仕入れて売ることで、商品知識が付く

この辺を意識しながら、どんどん仕入れてみましょう。

「利益商品なのにビビって仕入れられなかった」が一番機会損失なので、勇気をもってチャレンジしてみて下さい。

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